青少年と地域清掃活動

江ノ島の海岸でごみを拾う環境応援団いっぽの参加者たち。

近年、若者がゴミ拾いに取り組む動きが広まっている。環境への関心が高まるなか、地域清掃やゴミ拾いなど、環境保護活動のボランティア活動へ多くの青少年が参加しつつある。
ゴミ拾いは単なる美化運動にとどまらず、青少年にとって地域への愛着を生み、防犯意識を高め、ひいては健全育成につながる活動であるといえる。若者が積極的に地域活動に参加することで、まちづくりへと寄与する効果も考えられる。全国各地でゴミ拾い活動に取り組む団体の具体的事例をお伝えする。

環境応援団いっぽ

僕らの始めた一歩が、誰かの夢の一歩になることを願って

アーバンネット

まちづくりの次の時代をつくりたい!

多度津町青少年健全育成町民会議

小中学生による清掃奉仕活動

長崎市立橘小学校

ふるさとづくり大作戦

第1回 美幌町青少年育成協議会(北海道)

美幌神社から続く通り沿いに立ち並ぶ100軒以上の露店。「美幌ふるさと祭り」は美幌町の子どもたちにとって、胸がワクワクする一大イベントだ。神社の境内ののぼり、商店街に吊り下げられた提灯、焼きそばや綿菓子の交じり合った匂いの中を、お小遣いを握り締めて歩く……日本人なら誰でも懐かしく胸の中に仕舞い込んでいる光景が、この町にはある。
祭 りの2日目には、いか焼き、ヨーヨー釣りなどの露店を見ながら練り歩く人々の間を縫って、子ども神輿が元気よく神社に向かって進んでいく。その傍らには、 白いジャンパーを着て、子どもたちを見守る大人の姿があちらこちらに見える地域安全パトロール隊「リトルウイング」の皆さんだ。

リレーエッセイ 子どもの頃のアソビかた

社団法人青少年育成国民会議専務理事 川口雄

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